2003年08月29日

鼓膜が破けてる話。

音は聞こえないけれど特に痛みもないので後回しにしていた左の耳。
鼓膜の損傷で選手生命を断たれたレスラーの話は聞かないし、大方大丈夫なんでしょうー
(どういう判断なのだか) とは思いつつも、がーしかし、万が一後遺症が残ると困るかなと
日赤の講義が明けた火曜日の朝一番、とりあえず近所の耳鼻科へ。

診断結果は内耳震盪(しんとう)症
CCDカメラを耳の奥につっ込み撮影してもらった画像を見てみると、
本来薄く丸い板状であるはずの鼓膜が、真ん中が抜けて見事なまでのイカリング状態に。
まあ、出血もおさまっているので 2、3週間すれば元に戻るそうですが。

とりあえず、症状がひどくなる心配がなさそうと分かったんで
せっかくだからといろいろ試してみることにしました。
(なお、マネしてひどい目にあっても当方は責任取れませんので悪しからず。)

いろいろ その1:
 鼻をかむと 耳で笛 が吹けるときがある。
 偶然発見。

いろいろ その2:
 鼻と口をふさいでも 耳で呼吸 できる。
 ゆっくり静かにーということなら、吸うのも吐くのも可能。
 勿論一度に多量の空気は吸えないので、そのうち苦しくなってきますが。
 (注*やりすぎると耳の奥が痛くなります。)

いろいろ その3:
 水を入れると痛い。
 まあ試したつーか、シャワー浴びてるときにいつものクセでざーっとかけたら
 スゲー痛かったです。耳ん中で針が暴れたんじゃないかと思ったぐらい。
 お医者さん曰く「それ、かなりよくないから。やっちゃダメ」

などなど。
ただし残念ながら、自分には耳の奥から外へと空気の流れてゆくことがはっきり分かるのに
耳元のすぐそばに指をあててもらっても、他の方にはそれが分からないらしくて
この自分の異常を伝えることは難しいみたい。
ちぇー。

20030829_blockman.jpg

唐突ですが、穴埋めネタピック。
昨年の暮れになんーとなく書き散らしたラクガキを引っ張り出してみました。
いわゆるオレモチャ。

書き始めた時点では、特にブロックマンの名は意識していなかったんですが
そのストレートなネーミングが内容的に似合うのではーと思って、勝手に頂戴してみました。
絵自体は気分だけで書き始めたもんで、合体方法とか細部とか
もろもろ中途半端でやめちゃってますが。<ダメじゃん

先頃、われらがタカラに出版部門 ジャイブ が新設され、小学生向け及び十代後半向けに
コミック誌の創刊を予定しているというニュースを聞いたんですが、このネタ画像のような感じで
おもちゃと密接に連動するコミックとか、やんないもんですかねー


まーでも 私的には、子供向けコミックよりも
月刊トランスフォーマー みたいなのが見てみたいんですが。いや無理は承知として。
コミックは4本も5本もいらないんで、情報を国内外取り混ぜてきっちりまとめてくれるような、
そういうTFの雑誌が欲しいなあと。情報のスピードはネットに遅れをとってもいいんで。
すぐに休刊になりそうな気もしますけど(涙

ピンでの雑誌化がダメなら、小学生向け雑誌の隅に共存するスタイルもアリ。
昔のテレマガ掲載OX超絶作画やボンボン掲載オリジナル設定画(ダイノボット5体合体!とか)
のような、子供置いてけぼりのようでいて、そこを子供にカッコ良く感じさせてしまう、
そういうスタイルでいかがかなーと思いますが。どっすか。
posted by michusas at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘタレ絵付き。 | 更新情報をチェックする
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