2004年01月30日

接続せよブロードバンダー。

唐突ですが、光の人になってしまいました 一昨日から。
(ちなみにBフレッツ ファミリー100。)

ADSLの勧誘なら、かなり前から度々頂いていたんすが
どうせ引くなら光の方がいいかなあとー ずっと断ってましたら、
ようやく昨年末に、住まいする地域がBフレッツ配線可能になったつーことで
NTTさんからお声掛けがありまして しかも初期設定費用(3万円弱)が無料だと。
詳しい話も聞かず、ソッコーで導入決定。


光にしろADSLにしろ、導入時の設定トラブルで難儀した話や
場合によってはメールアドレスが変わるかも、つーウワサを聞いて、
及び腰になってたとこはあるんですが

なによりも、最大○○Mbps!(←あえて数値を秘す)と宣伝しておきながら
実際のところ、それよりもずっと少ないデータ転送量になるのが普通らしいとのことで、
そんじゃーあんま変わらんのと違うんかいなと、そう思っていたのが主因だったわけですが
(ちなみにウチの場合、夕方6時ごろの計測では上り約8Mbps、下り約11Mbpsと
広告で言われているところの最大値の、10分の1程度。)


開通してみると、コー レー がー コレがもー
10分の1でも全然モーマンタイだったつーか本当にネット繋がってんのか
自分のマシンのHDD覗いてるんじゃーないかと思えるほどの、快適なスピード。
日刊スポーツだろーが テレ東公式だろーが タカラ公式だろーが
メッサ重かったあのページもこのページも、ズガッ!と、まさに一瞬。

海外からの激重い未承諾広告メールもコレで怖かーない
100Mでも200Mでもガンガン送ってきやがれー てんだ

すんません嘘です、勘弁してください。


20040130_buildgiraffet_vehicle2.jpg

ビークルっぽい何かを作ろうとしているうちに、
スーパーリンク商品に夢中になって忘れていたビルジュラフト。
そのうち形になる といいなあ。<その前にBJPM(略
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2004年01月23日

超結合体スーパーリンクス。

モチャの出来がいいっつーのは毎度のことなんですが
今年はテレビ本編の出来も良くって、発売からこっち頭ん中は、もうもう
スゥーパーリンクスゥーパーリンク叫びまくりですよ旦那はん。

で そういうことんなると、そのおもちゃで遊ぶ頻度も高くなるわけで。
自然とネタも集まってきたんで、ちょいとー 更新することにしました。
いつもの事ながら、ISDNでも全体表示に89秒かかる(FrontPage4.0調べ)
とのことですんで、回線に余裕のない方は、レッツトイレ休憩。

なお、ノーマルなスーパーリンクに関しては、ココ とか ココ 参照。


続きを読む
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9時間耐久新年会。

世間様が正月気分から、とうに抜け出していた、1月18日(日)。
その日は、なんともまー遅めの新年会がありまして。

なんでまたんーなに遅くなったかつーと、
例年の通りなら1月第1週の日曜日にやるとこなんすが
今年は丁度、その日に消防団の出初式が重なっていて、メンツの大半は
それに出なくちゃいけなかったのだそうで。

それで今頃の集まりになったわけなんですがー この新年会
いつものことながら、やたら長いんです。
午前中は役員会があり、それを終えた昼の12時半から始まるんですが
それがいけないのか、日が沈む前にすでに2次会に移動しているというー
(ちなみにおととしは、7時間ぐらいでようやく開放。)

で今年は、近年あんまり遅くなるもんで、
2次会がひける6時半には帰ろうか、つーことで話をまとめていたんですが
汽車で帰るメンツが待合室でずるずる長話をしているうちに、便が出てしまって
仕方がないから3次会。ということに。>そして付き合わされて合流。

ま、でもー さすがは青柳裕介・作「土佐の一本釣り」の舞台ともなった
昔ながらの漁師町、中土佐町久礼。出てくる刺身やなにやが、うまいのうまくないの。
お見せできないのが残念。

20040123_tfsuperlinks_sam.jpg

頭ん中で、もー回る回るスゥーパーリンクスゥーパーリンク。
まだかなー 次の商品。

BJPM、やってます やってますとも。
次こそはかならずー
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2004年01月15日

更新されてます。

知ってますか 更新されてます。
Yahoo!geocities のサービスで、3日以内に更新されたサイトと
そのインデックスページのファイルサイズを表示するシステムなんですが
これが結構、ずるずると見てしまうー

トイズ通りとか、アニメ・コミック通りとか
名前から適当に選んでガンガン見ていくと、ほぼ間違いなく
シュミの合うとこにめぐりあえるので、おヒマな時にはゼヒ。

ちなーみに、ついでにと、自分の旧サイト('00~'01年当時の分室)が
まだ空いてるかも?と思って見に行ってみたところ、しっかり
どなたかの倉庫に成り下がってました(笑



・・とか、ノンキな事言ってる場合じゃーありません
すいません やってしまいました

こないだ「マ伝とスーパーリンクは制作会社が違う」とかなんーとか
テキトー書いてしまったんですが、実際はおんなじ会社でした。(参考 1> 2>
その公式サイトを見比べたときに、見間違えてしまったみたいで
ホントーすまんせん。>ご迷惑をおかけしたとある方

20040115_gajo2004.jpg

半月遅れの年賀状、2004。
書き足さなきゃいけないものがあるにも関わらず、こんな中途でギブアップー。


ナニが必要だったかとゆーとコレでしてー なんじゃろか分からんと思いますが
緊箍児(きんこじ:お経読まれるとギリギリ締め付ける、例の輪っか)の化身でしてー
ちなみに肩に乗っけてるのは、左:キン斗雲、右:分身。
早い話がこのサルっぽい人、いわゆるゴクーソン。
胸に下げた如意金箍棒でキン斗雲と分身を操ります。多分。

右手にあるデカ巻物は天竺秘法奥義と書いてありましてー
天竺に到着して妖怪でなくなった悟空が、失った妖力に替わるものとして手に入れたとか
書きながらんーな感じに考えてたんですが、なにか資料をあちこち追っかけてみたら
悟空以下3名は人間になったんでなくてホトケにランクアップしたのだそうで。
ちゃんと調べてから書くんだったー。
ま どのみち居所の悪かった右手にモノ持たせただけなんですが。 (参考。
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2004年01月11日

遂にきた。

きましたよ
トランスフォーマー スーパーリンク
・・いや、腰抜かすかと思った。
大げさでなしに。


語るより先にまず行動とばかり、視点をぐいぐい引っ張りまわしてゆく主人公に
惜しげもなく次々と登場しては変形・合体と大活躍するロボットたち、
箸休めとなるオンナノコもちゃんといて、声のメンツのノリもOK。
何より、慌しくもテンポ良く、各人の見せ場を押さえた絶妙の構成。
ヒーローモノの第1話として、十分魅力ある出来だった

とー これだけなら、
いやあ今年のTFは面白そうだねえつーんで終われるんですが
こっからが大変。スーパーリンクは違うんです。


冒頭、アルファQの居城で残骸となって朽ちる前作メガトロンを描き添えることで、
マ伝からの直接の続編であることを静かに宣言。
アルファQのナレーションに次いでキャラクターとして第一声を上げたのが
生真面目なんだか意固地なんだか、相も変わらないアイアンハイド。
ラッドとカルロスも立派に続投を果たしてスパンク世界で活躍しているし、
回想シーンでは彼らの少年時代=前作の姿も描かれ、またその彼らを
セイバートロン星に運んだのが、最終決戦に臨んだ宇宙船アクサロンだったり
そこまでしなくてもいいハズなのに!とー 思わず嬉しくなるほどの、
マ伝からの視聴者への大サービス。(しかも連発。)

さりげないセリフも聞き逃せない。
ラッドがグランドコンボイを、かつてと同じく「コンボイ」と呼んだり、
ホットショット(ホットロッド)がコンボイから司令官の任を一時預かった
大事なエピソードをさらりと話題に上げてみたり
また、声優こそ変わっているけれど、ホットロッド、スカイファイヤーなどの面々が
しっかりキャラクター性を引き継いでいるのも嬉しい。

監督も制作会社も異なり、スタッフの入れ替えもありながら
前作からの引継ぎを丁寧に描写した、この点は非常にポイントが高かったです。
脚本・シナリオ・シリーズ構成がマ伝でも活躍していた桶谷顕さんだとしても
いやー ここまではっきりと盛り込めるとは。

と これだけなら今年の(略
スーパーリンクはもうひとつスゴイんです。


それはもう、言わずもがな
これまでずっとずーっとファンから求められていた、
「G1の味付け」が、ようやくなされたということ。

通常の変形には全く異なるものを使用しているけれど、
合体する際においては、あの独特の効果音「ギゴガゴガ」が復活!とか。
ワープに使用する施設の名前がスペースブリッジだったり とか。
あとコジツケっぽいところでは、口調の点で、ショックウェーブの片言や
オーシャンシティにいるエアグライドの、ヒーローらしからぬノンキなベシャリにも
G1らしさを感じました。ガッツリと。
(あとー 更にコジツケなとこだと、オーシャシンティ壁面のモールドも
もしかすると初代ライクかもとかなんとか<細かいよ)

しかーし なにより特筆すべきトピックは、玄田哲章さんの起用。
大御所になられたことで、毎回の出演は予算面で非常に厳しいと思われていた
そこを、あえてコンボイでなく、重要な役回りに配することで難関を突破した
このアイディアの提出者には頭が下がります。&拍手。


とはいえモロテ挙げて賛同するのもシャクなので、無理に気になる点を上げるなら
本当にちゃんと変形しているのか早回しでごまかされちゃーいないか(笑
つい疑いたくなるほど あっという間のトランスフォームなんかは、
個人的にはもうちょっと、変(ワンテンポ)形! ・・つータイミングになってほしい気がします
つか今の速さだとアリガタミがもうひとつっぽいような。(見る側に。)

他は、一見ムチャクチャに見えて実は意味深かったマ伝のサブタイトルを見慣れた後だと、
スーパーリンクのサブタイトルはちょっとフツーすぎるかな、と感じるとか。
アルファQの1人3役ならぬ1人3口調が単にフザけてると勘違いされないか心配だとか
エンディングの絵面が何故かサンダーバードをネタってるとか(笑
まーそのぐらいなんじゃーないでしょうか。後はもう本当、取り立てて言う事ナシ。
20周年つーものが、まさかこんなにもありがたいものだったとはー

今回は第1話ということで、カントク自らも絵コンテ切って
演出にも気合の入ったものに仕上がっていましたが、まだまだ1年、先は長いですんで
ぜひとも長丁場を、見事に完走していただきたいと思います。

20040111_mrmb.jpg

とー ひととおりスーパーリンクへの熱い思いを書き連ねたところで
更新予告。MRMB。

いやBJPMのこともちゃんと憶えてます 憶えてますんで。ハイ。
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2004年01月05日

ピンフォール。

チャンネルを回す度に日本人選手の惨敗が映る、嘆きの夜となった
大晦日の3大格闘技興行。

先年9月に鈴木みのると対戦した高山善弘が
「手合わせまで、プロレスと総合格闘技は展開のスピードが違うことを忘れていた」
とコメントした、その言葉を裏付けるかのように、プロレスラーの殆どは
総合格闘技選手の前に全くの敗北を喫することとなった。

"プロレスは総合格闘技に劣るのか、否か?" ・・過去幾度となく唱えられた命題ではあるが
度重なるプロレスラーの苦杯をこうも見せつけられては、個人の力量を重視すべきとは言っても
最終的な解答は最早出されたものと考えて差し支えないかと思うもの。

しかし、果たして安易に結論付けていいものか?
これまでのカードは例外なく、キックボクシングルール、或いは総合格闘技ルール
において行なわれたものであり、プロレスルールで行なわれたものは無い。
熟知したルール上で戦えるということは、いかなる観点においても
選手を圧倒的優位に立たせ得るに違いない。
またこれでは異種格闘技戦(プロレスvs総合格闘技)と呼ぶわけにもいかない。
あくまで"総合格闘技戦"に過ぎないからだ。

では、両者に決着をもたらすものは何か。
それは、ピンフォール制の導入 に他ならない<前フリ台無し

例えダウンを喫しても、とにかくフォール! 1! 2! ・・カウント2.5で返す!
かつて故・ジャンボ鶴田選手は、ベッド上での深い就寝中にあっても、
ジョー樋口のカウントを聞いて目を覚ますことができるかというテレビ番組の抜き打ち実験
の対象となったことがあるが、結果見事3カウントを聞く前に飛び起きたといわれる。
これぞ本能の奥底に刷り込まれた、プロレスラーの強さ。

3年前、あのイノキボンバイエ2000における、あのミルコ・クロコップvs永田裕志戦が
もしもピンフォール決着であったならば、ミルコの左ハイキックに失神した永田が
再び息を吹き返し、ミルコをマットに伏せて彼の足を取り、
赤コーナーに敬礼する勇姿を見せたかも知れない。(ナイ話な気もする。)

1人のプロレスファンとして、春にも開催されるという
次回イノキボンバイエにおいては、この実現を強く切望するものである。



・・それはそれとして。
遅れに遅れている年賀状作業なのですがー

年末年始を過ごした帰省先では、来客の接待(主に飲み相手)やらなんやらで
ちまちま下絵を直す以上の作業は、なかなかできず。
ウチに帰ってきた1月3日の晩つーと、腐れ縁主宰の新年会に鍋をつつきに行く約束(重要)
があって、がーしかしその日に作業をやっとかないと、翌々日には仕事始めがやってくるわ
8日からはセカンドワークも始まるわで、ペン入れどころではなくなるわけで

となると答えはひとつ。
新年会直前のわずかな時間をヤリクリしての、ペン入れ作業強行あるのみ。
迷う間もなくノートに書いた下絵をコピーして、それをライトボックスに乗せ
更にその上にA4原稿用紙を乗せての直ペン入れ開始。
これでドーにかデジタル作業まで持ち込めるかー

と、一瞬の油断。その瞬間。

20040105_accident.jpg

やってしまいました。

わずか数センチでもインクが右に飛んでいれば、間違いなく
今年の年賀状はアレになってました。
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